マルボルク城クエスト! ☆その2☆

2014年11月03日

2014年10月9日(木) 〜その2〜

マルボルク城見学の続きです。

中庭を抜けて跳ね橋を渡るところからです。

P1120845
↑跳ね橋

跳ね橋を渡ると小さな中庭に出ました。
あずま屋と思ったら、何かの機械でした。

P1120854
↑粉挽き機?

怪しい地下へ続く道。
ここは先に進めません。

P1120861
↑行き止まり

怪しい螺旋階段。
最後、ここから出てくることになるとは思いませんでした。

P1120862
↑螺旋階段

中庭に面した、1Fから見学していきましょう。

確か、この扉だったと思います。

P1120975
↑開けていいのか不安になる扉

入ると、厨房でした。

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↑厨房

厨房、楽しいです。

P1120870
↑厨房

カマドが熱くなってるような演出がされてます。

P1120873
↑カマド

2Fへ行ってみました。

こういう回廊が大好きです。

P1120879
↑回廊

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↑小人?が支える柱

P1120891
↑ひつじが支える柱

P1120893
↑ツノの部屋

回廊の柱も凝ってます。
全部は確認してませんが、一つ一つ違うのでしょうか。

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↑キノコの柱

P1120904
↑ハス?の柱

この奥へ行ってみましょう。

P1120907
↑廊下

結構広いけど、暗い部屋です。
見張りの部屋なのでしょうか?

P1120911
↑見張りの部屋?

トイレがありました。

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↑トイレ

次は、この扉です。
本当に開けていいのでしょうか!?

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↑扉

入れました。

キリスト教的な展示がたくさん並んでました。

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↑イエス様

回廊に出ると、素敵な螺旋階段がありました。
螺旋階段も大好きです。

P1120926
↑螺旋階段

ここは登れません。
小人が守っていました。

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↑番人の小人

行ってはいけないところは、
ちゃんとふさいであります。

P1120930
↑小人の守る螺旋階段

修復中の教会などを見たあと、下に降りました。

P1120957
↑教会

下に降りるのも、この怪しげな階段。
扉の奥は、キリスト教的な展示があった部屋と思われます。

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↑扉の脇の階段

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↑階段

怪しい螺旋階段と言っていた階段は、ここでした。

裏庭へ回ります。

P1120997

P1130004

↑裏庭

多分47番の扉と思われるのですが、これは開きませんでした…

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↑47番の扉?

最後の方は、行けそうな階段とか扉を見たら手当たり次第開けてましたww
入れたら入れたで、ちゃんと展示物があったりします。
探検気分がハンパないです。

ひととおり見たので、帰りましょう。

跳ね橋を通って最初の中庭に戻ります。
48番の扉が出口です。
最後の最後まで探検気分です。

P1130023
↑48番の扉(出口)

扉を開けると階段でした。下っていきます。

BlogPaint
↑出口への階段

川に面したところに出ました。

P1130031
↑出口

マルボルク城、堪能しました。
3時間くらい好き勝手に楽しみました。
空いていたので、ストレスなく楽しめました。

世界遺産なのに、こんなにのびのび見学できるなんて、
オフシーズンだからですかね?

寒すぎず、オフすぎないこの時期のポーランド旅行、
当たりかもしれません。

マルボルク城、楽しみすぎて書きまくってたら、
また長くなってしまいました。

ここでグダンスクへの帰るのですが、すんなりとは帰れないのでした…

〜つづく〜



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マルボルク城クエスト! ☆その1☆

2014年10月9日(木) 〜その1〜

今日はグダンスク近郊にある、マルボルク城へ行きます。

駅までは、大通りではなく公園を抜けて行きました。

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↑朝日

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↑グダンスクの公園の道

公園には、またライオンぽい像がありました。

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↑ライオン??

グダンスク本駅に着いてみると、チケット売り場にはそこそこ人が並んでます。

券売機があったので、利用してみました。
マルボルク行きの列車については、昨日のうちにネットで調べてあります。

しかし、その列車のチケットを買おうとしても選択することができません。
運行してないのか、満席なのか…

あきらめて、別の列車で行くことにしました。

あまり本数がないので、あと10分程度で発車する列車のチケットを慌てて購入。

駅で朝ごはんを食べる予定だったのに、食いっぱぐれました…

乗った電車はワルシャワ経由クラクフ行き。
長距離列車です。

指定の座席はコンパートメントだったのですが、
朝ご飯を食べにBAR車へ。

BlogPaint
↑BAR車

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↑エスプレッソとカプチーノ

お砂糖がかわいいです。

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↑お砂糖

ローストビーフサンドイッチを二人で分けました。
小さかったです…
でも、とっても美味しかったです。

P1120617
↑ローストビーフサンド

ここで、検札。
無事終了。

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↑切符

改めて切符を見てみると、グダンスク→マルボルク。
距離は50㎞。2等車2席分。112.00ズウォティ…

112.00ズウォティ!!??
高くね!!!!????

300㎞超のワルシャワ→グダンスクで86.80ズウォティだったのに!!??

早割じゃないからでしょうか?
特急列車なのでしょうか?
特別な列車には感じませんでしたが…

モンモンとした気持ちで4〜50分程度でマルボルク駅到着。

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↑マルボルク駅

地球の歩き方にマルボルク城の記載はありますが、
地図は載っていませんでした。

iphoneのGoogleの地図で確認しながら行きました。

駅を出て、右方向に進んでいきます。

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↑マルボルクの街並み

大通りに突き当たって、左に進み横断歩道を渡ります。
すると、お店がたくさんならぶ商店街に入ります。
タデウシ・コシチューシコ通りと思われます。

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↑マルボルクの商店街

しかし朝なので、ほとんど閉まっていて活気はありません…

商店街をずっと進むと、でかい銅像があるちょっとひらけたスペースにでます。

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↑でかい銅像

水の出ない井戸があります。

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↑井戸

右手にはお洒落な造りのマクドナルドがありました。

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↑マクドナルド マルボルク店?

マクドナルドの前の道を渡り、右斜めの道を進んでいくと、
マルボルク城が見えてきました。

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↑マルボルク城

右手がチケットセンターですが、まだ開いてませんでした…

予定より早い電車だったので、早すぎたようです。
運賃高いし…(←かなり根に持っています)

ほんの少し待って、9:30頃ドアが解錠されました。




チケット購入前にトイレを拝借。
トイレは地下です。
無料でした。

P1120651
↑シャワーもあるの??

そして、チケット購入。
29.50ズウォティ/1名。

P1120652
↑チケット

チケットブースのすぐ隣にオーディオガイドブースがあります。
オーディオガイドは使わない主義なのですが、
無料で付いてくるようなので、英語のガイドを借りました…
聞いてもあまりわかんないんですけどね…

チケットセンター前の門は、まだ入り口ではありません。

P1120655
↑マルボルク城外

ここはチケット不要なので、
ランニングとか犬のお散歩をしてる人たちもいました。

P1120658
↑マルボルク城外

戦争激戦区だったポーランド。
破壊されてた当時の写真があります。

P1120661
↑マルボルク城外

ここもまだ入り口ではありません。

P1120665
↑マルボルク城外

ここから先がチケットが必要になります。

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↑マルボルク城入り口

でも、入場は10時からのため、まだ入れませんでした。

すると、もぎりのおじさまが、
あっちの橋を渡るといい写真が撮れるよ
と教えてくれたので、そっちの方に行ってみることにしました。

この橋ですね。

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↑橋

川にバンビが浮いてました…

P1120683
↑バンビ

橋を渡ります。

P1120686
↑橋

橋を渡りきったとこに、船のレストランがありました。

P1120690
↑船上レストラン

おぉ!!ここですね!!!
マルボルク城全景が見えます!!

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↑マルボルク城対岸

確かに撮影スポットです!
しかし、私のカメラではこの1枚しか撮っていなかったようです…
ダンナ氏がいいカメラでばしばし撮ってたので、やる気を失ったようです…
iphoneでも撮りましたし。

このマルボルク城は、100ズウォティにも描かれてます。

P1120695
↑橋とマルボルク城

橋を渡って戻ると、コーヒー豆みたいな水飲み場?がありました。

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↑水飲み場?

のんびり写真撮影してたので、もう入場できるようになっていました。

それほど混んではいません。
すぐ入れました。

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↑マルボルク城入り口

お掘っぽい(水はない)ところの上にかかる橋を渡り、入場です。

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↑扉

扉をくぐって進むと、中庭に出ました。
空いてます。
小学校の社会科見学らしい団体がいました。

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↑マルボルク城中庭

オーディオガイドと一緒に順路図をもらいました。

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↑マルボルク城順路

アバウトすぎてイマイチわかりにくいです…

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↑多分4番の扉

かなり秘密っぽい扉です。

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↑多分4番の扉とダンナ氏

入っていくと、お宝が。

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↑お宝

ピエタ像もありました。

P1120737
↑ピエタ像

船の模型が吊り下げられていました。
萌えます。

P1120739
P1120740
↑船の模型

秘密の階段っぽいところを進みます。
180㎝のダンナ氏にはキュウクツそうです。
私は155㎝なので、よゆーです。

BlogPaint
↑順路

P1120761

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↑かっこいい扉

ひらけたところもあります。
ここは礼拝堂?

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↑礼拝堂?

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↑秘密っぽい階段

入り口が狭いので、渋滞します。
でも、それほど混んでないので、問題ないです。
しかし、ハイシーズンだとどうなのでしょうか…

P1120775
↑子供達

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↑おおきな部屋

次は、中庭の反対側の部屋へ行きます。

ここは、琥珀の美術品が展示されていました。

P1120801
↑琥珀の美術品

武具も展示されていました。

P1120825
↑馬の鎧

P1120826
↑笑う鎧

中庭の奥には、騎士の像が並んでいました。

P1120839
↑騎士の像

そのさらに奥にも行けるようです。

P1120840
↑跳ね橋

まだまだ長くなりそうなので、ここまでで一旦きることにします。

〜つづく〜

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グダンスクの街をぷらぷら

2014年10月8日(水) 〜その3〜


ホテルにチェックインしたあとに、グダンスクの街を散策しました。

まずはお隣の大武器庫。
すぐです。

P1120457
↑大武器庫

ちょっと歩いたら、黄金の門がありました。
黄金感ないです。

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↑黄金の門

黄金の門をくぐると、囚人の塔。

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↑囚人の塔

囚人の塔の裏には、高い門がありました。
名前のわりには、高さはありません…

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↑高い門

戻って、黄金の門をくぐって、そのまま進んでいくと、
ドゥーギ広場へでます。
いちばん賑やかな広場です。

P1120475
↑ドゥーギ広場への道
(塔のある建物は市庁舎です)

ネプチューン像がありました。
後ろの建物が工事中なのが残念です。

P1120479
↑ネプチューン像

ハードロックカフェ発見!!

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↑ハードロックカフェ・グダンスク店

街並みに溶け込みすぎてて、全然目立ちません。
いつものギターのネオンとかないです。

ハロウィンのカボチャには鯉の絵が彫られてました。

P1120485
↑ハロウィンのカボチャ

中途半端な時間ですが、お腹が空いたのでお食事にします。

ドゥーギ広場の隅っこにある、ヴェレヴェトカ(Velevetka)というレストランに入りました。

P1120489
↑ヴェレヴェトカ

市庁舎の向かいの建物の脇の地下です。階段を下って入りました。

落ち着いた雰囲気のお店です。

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P1120493
↑ヴェレヴェトカ

まずは、ワインとビール。
白ワインは私好みの辛口。

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カトラリーはランチョンマットとお揃いのかわいい袋に入ってます。

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ダンナ氏はポテトパンケーキ。

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↑ポテトパンケーキ

私はピエロギ。

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↑ピエロギ

さっそく、ポーランド名物をいただきました。
ピエロギは見ての通り、想像通りの洋風餃子でした。
3種類の具で、ツナとお肉と何か。
モッチモチでおいしかったです。

食事の後は、まだ明るかったので、再び散策。

ドゥーギ広場の奥の緑の門。
緑か…?

P1120502
↑緑の門

ここを抜けると、モトワヴァ運河へ出ました。

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↑モトワヴァ運河

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↑海賊

海賊船もありました。
かっこいいです。

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↑海賊船

奥の黒いのは、木造クレーンですね!

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↑モトワヴァ運河

残念ながら、クレーンとしては機能してません…

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↑木造クレーン

すぐ下に模型がありました。

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↑木造クレーンの模型

運河歩き楽しいです。

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↑モトワヴァ運河

移動の疲れもあるので、そろそろホテルへ戻りましょう。
木造クレーンの下はくぐれるようになっていて、
そこからホテルへ向けて戻ります。

郵便受けのこのマークにはどんな意味があるのでしょうか。
ほとんどの郵便受けにこのマークが付いてました。

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↑郵便受け

王室礼拝堂のまえにライオンがいっぱいいました。

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↑王室礼拝堂

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↑王室礼拝堂前のライオンたち

私は、マンホールのフタマニアです。

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↑グダンスクのマンホールのフタ

別の種類のフタがありました。
ネプチューンの絵で、こっちのほうがかっこいいですね。

P1120572
↑グダンスクのマンホールのフタ

なんだかんだで、ほとんどの見どころを回れてしまったようです…
グダンスクは小さな街です。

あと、丸1日分、グダンスク観光の日を設けてあるのですが、
その時はもう少しじっくり、のんびり回りましょう。




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