ウワサのザハ・ハディドの集合住宅

2016年07月03日

2016年5月1日(日) 〜その2〜

前回のウィーン旅行記、フンデルトヴァッサーのゴミ処理場からだいぶ期間があいてしまいましたが、続きです。

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ド派手なゴミ処理場を後にして、ドナウ運河沿いをお散歩します。

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運河沿いは遊歩道になっていて、日曜日だったので、ランニングやサイクリングする人がいっぱいいました。

壁にたくさん落書きがあります。
お店のペイントなんでしょう。
お店は全て閉まっていました。

夜になったら営業するのか、日曜だから休みなのか、どっちなのでしょう?
なんとなく、夜に営業するような雰囲気です。

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そんな中、自転車屋さんがありました。
自転車のパーツで作ったオブジェが面白いです。

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そして、コレ。
自転車のパーツの自販機!
タイヤの空気入れるトコ?
こんなの自販機で売ってるなんて!

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半分になっちゃったビートル。

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謎の小屋。

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ポールがうまいことおじさんにされてましたww

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しばらく歩いて行くと、独特なデザインの建物が見えてきました。

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細い棒で支えていて、とっても不安定なこの建物は、国立競技場デザインで話題になったザハ・ハディドさんの作品。
国立競技場で話題になる前は知らなかったですけどね。
しかも、知った途端に心臓発作で亡くなってしまったという、わたしの中ではかなり衝撃的な印象を残した人です。

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間取りが斜めだったり、細長かったりと、家具の配置が難しそうですね。

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この細い棒は、支えにはなってないんだろうなぁ。
多分飾り。

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反対側を見る見ると、フンデルトヴァッサーのゴミ処理場が見えます。

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間を遊歩道がつらぬいています。
この遊歩道に上がりたかったのですが、途中からは入れませんでした。

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ゴミ処理場のすぐわきの、この道です。
なんで途中から入れないよ!と、文句タラタラでしたが、どうやらこの道、昔は線路だったようです。
なるほど…
線路じゃしょうがない…

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鋭いですね〜。
空を切り裂くような鋭さ。
触ったら指が切れそう。

国立競技場のデザインとはだいぶ印象が異なります。
あっちは、もっと丸みを帯びた生きものっっぽい感じがしましたから。

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ところで、ザハ・ハディドさんは、デザインが奇抜すぎて、建築することができなかったものが多いことで有名だそうで。
国立競技場もそうでしたしね。

デザインするだけして、実現不可能でしたって、そんなのアリなんだって思っちゃいました。
それって、子供が夏休みの作品で好き放題デザインしたのと同じレベルじゃない?
建築デザインって、どんな建築方法で、どんな建て方してってことまでは考えてないんですね。
ちょっと目からウロコでした。

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この建物の下のお店の前には、柱っぽい雰囲気の斜めのライトがニョキニョキたってました。

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フンデルトヴァッサーのゴミ処理場のあるSpittelau駅からFriedens Brucke駅まで一駅分歩いてきました。
Friedens Brucke駅から元線路の遊歩道を行く方が、ゴミ処理場を眺めながら歩けるので楽しいかもしれませんね。

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金網にリボンで描かれたインベーダーみたいなのがありました。
刺繍みたいでおもしろいです。

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Friedens Brucke駅から電車で次の場所へ向かいます。





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